INTERVIEW

社員インタビュー

#08

納豆づくりの現場から、
みんなの成長を後押しする

株式会社ヤマダイフーズプロセシング 製造部

山本 達也/ 2013年6月入社

これまでの経歴
10代の頃に食品製造業を経験した後、運送業のドライバーとして勤務。もう一度食品製造の仕事がしたいと考え、2013年にヤマダイフーズプロセシングに入社。以来、製造部門で経験を重ね、現在は生産計画や製造現場の管理を担っている。
現在の仕事内容
生産計画に合わせた人員配置や作業時間の管理、製造現場で起きる問題への対応などを担当。従業員同士で試行錯誤して満足のいくものができた瞬間や、現場の問題をみんなで考えて改善できた時に、大きなやりがいを感じている。

入社のきっかけは?

もう一度、ものづくりの現場へ

自分が何をしたいのかを模索していた中で、前職までの経験を活かせそうだったことが入社のきっかけです。実際に働いてみると、前任者からの引継ぎなどを通して、ここで働く人たちとなら、いろいろなことに挑戦できそうだと感じました。

どんな業務ですか?

現場が動き続けるように、人と工程を整える

生産計画に合わせた人員配置や作業時間の管理、製造現場で起きる問題への対応など、日々の製造が円滑に進むように管理しています。どうやって良いものを作れるか、従業員同士で試行錯誤した結果、満足のいくものができた瞬間はものすごく達成感があります。また、従業員が仕事を覚えて一人でできることが増えていく姿を見ることや、現場の問題をみんなで考えて改善できた時にもやりがいを感じます。納豆づくりは日々の小さな積み重ねの連続ですが、その一つひとつが商品の品質につながっていると思っています。

これからの夢は?

みんなが成長できる環境をつくる

みんなが成長できる環境をつくることです。私がこれまで得てきた経験を、今度はみんなの成長につなげていき、その先の会社の成長にもつなげていければと思っています。一人ひとりができることが増えていけば、現場はもっと良くなっていくはずです。

将来一緒に働く方へのメッセージ

最初は分からないことばかりだと思いますが、
焦らず少しずつ仕事を覚えていってほしいです。
その中でいろいろなことに挑戦して、
自分なりのやり方や得意なことを
見つけてもらえたら嬉しいです。

ある一日の流れ

7:30
出社。車で出勤します。パソコンを起動し、本日の生産計画を再確認するとともに、メールの内容を確認します。
8:00
製造現場へ入り、従業員と大まかな作業内容を確認した後、製造業務を行います。
9:00
朝礼で前日の実績と本日の業務内容を報告し、別部署とも情報を共有します。
9:30
納豆のサンプル品を試食します。朝礼で共有した内容を、製造現場の従業員にも伝えます。
11:00
お昼休憩。お弁当を食べて休憩します。
12:00
再び製造現場へ入り、製造業務を行います。
16:00
明日の生産計画書を作成した後、日報の確認と本日の製造実績を集計します。
17:20
製造実績内容を確認し、退勤します。

必須アイテム

電卓

OFF TIME

オフタイム

コーヒーとアウトドアで、ゆっくり過ごす

休日はアウトドアやゲームなど、好きなことをしながらゆっくり過ごしています。最近はコーヒーにもハマっていて、休日にゆっくりコーヒーを飲む時間を楽しんでいます。

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