CROSS TALK
クロストーク
#03
“運ぶ”に価値が生まれる時代へ。
バトンをつないだ二人の会長が語る、
北海道物流の未来。
YAMADAI GROUP
北海道トラック協会青年部連絡協議会で、道内7地区の青年部を束ねる現会長と前会長。
十勝地区の青年部会長でもある共和貨物自動車の白間宏将さんと、函館地区の青年部会長を務めるヤマダイ大作運輸の小林。
北海道全体と、それぞれの地域。二つの視点から、業界のいまと北海道のこれからを語ります。
白間 宏将
株式会社共和貨物自動車 代表取締役社長/北海道トラック協会青年部連絡協議会 会長
十勝・芽室町に本社を置く共和貨物自動車の代表取締役社長。農産物輸送に特化し、トレーラー輸送と農協の地場配送で十勝の一次産業を支える。十勝地区トラック協会青年部会長を務めるとともに、北海道トラック協会青年部連絡協議会の会長として、全国を回りながら現場の声を集める取り組みを進めている。
小林 大作
ヤマダイグループ代表/北海道トラック協会青年部連絡協議会 前会長
物流・食品加工・人材サービスなど多角的に展開するヤマダイグループの代表。グループ各社の連携を強化しながら、地域に根ざした事業づくりや、「人」を軸にした組織、挑戦する企業文化の醸成を推進している。現在は函館地区トラック協会青年部会長。北海道トラック協会青年部連絡協議会前会長。
トラック協会の会議で出会った二人
二人の出会いのきっかけを教えてください
お互いの第一印象はどうでしたか?
白間 宏将
陽気で、明るくて。懇親会が同じ宿だったこともあって……(笑)
小林 大作
僕は白間くんを見て、「キレキレの人だな」と思ったんですよ。会議って一人ひとりが発言する場面が多いんですけど、その中で、ちょっと自分とは違うなと。全国の場に出た経験もあるし、他のエリアの人ともきちんとコミュニケーションが取れる。
白間 宏将
いやいや、そんなことないですよ。
小林 大作
僕なんて、北海道の会長をやったのもキャラでなったようなものですから(笑)
食料自給率1000%の十勝で、農産物専門の運送会社
共和貨物自動車は、どんな会社なんですか?
白間 宏将
十勝は食料自給率が1000%を超えている地域なんです。それくらい農産物、一次産業が基幹の土地で、どこの運送会社も何かしら農業に絡んでいる。その中でうちは農業に特化していて、他の業種の仕事はほぼやっていません。農業だけで輸送の仕事をしている会社です。そこまで振り切っているところは、あまりないかもしれません。
白間 宏将
ホクレンさんや地元の農協さんなど、日本の農業を支えている会社さんとのお付き合いが強い会社です。車はトレーラー輸送が主で、農協さんの地場配送は大型のユニック車。大型以外は扱っていません。
小林 大作
地域にとっては、もうなくてはならない存在ですよね。
他の会社では代われない仕事なんですね
白間 宏将
輸送だけで言えば、値段という要素がすごく強い業界なので、誰にでもできる仕事は「うちがやりますよ」というところがすぐ出てきます。でも、うちがずっとやっていて、他の人がポンと入ってきてもできない輸送も多々あるんです。
白間 宏将
たとえば肥料の輸送。農協さんの倉庫に、500キロのフレコンパックに入った肥料を積んでいくんですが、オーダーが「作付けする作物の順番の逆順に、縦に並べてくれ」なんです。前から取って使っていくので。
小林 大作
順番を間違えたら、全部積み直しだ。
白間 宏将
そうなんです。しかも縦に積むので、倒れないようにしなければならない。誰にでもできる仕事ではないんですよね。地場配送も、うちの緑色の車で、どの運転手が来るかを農家さんが知っている。他の会社がいきなり来るのとは、安心感が全然違うと思います。
小林 大作
農家さんは遠くで作業していても、ちゃんと見てるもんね。
白間 宏将
「うちの車が来たな」という安心感は、効いているところがあると思います。
仕事の量は、季節で変わるんですか?
白間 宏将
輸送は農業と同じ流れなんです。これからの収穫期に向かって仕事が増えて、春の植え付けに向かって下がっていく。植えた後の5月、6月、作物が育っていく時期が一番少ない。前の年のものは、基本的にそれまでに運び終わっているので。
白間 宏将
冬もバンバンあります。多いのはビート(砂糖大根)から精製した砂糖の輸送。あとは肥料の原料を港から工場まで運ぶ。これは常時ある仕事です。建設業を相手にしている運送会社さんと違うのは、ゼロにはならないことなんですよね。畑に関しては、多い少ないはあっても、ゼロにはならない。
白間 宏将
十勝の農産物は、地域で消費するというより本州や全国の市場に送るものが多いんです。輸送がないと、いくらいいものができても価値が届かない。逆に、こちらは運ぶけれど、モノがなければ運べない。お互いに手を取り合ってやっていかなければいけないところだと思います。
業界の外から入った二人。運送に関わって、見えたこと
白間さんは、一度道外に出ているんですよね
白間 宏将
新卒で入ったのは設備会社、サブコンと言われるところで、水道やエアコンをやる会社でした。その後、食品輸送の会社に移って。生活協同組合のグループで、埼玉のセンターで働いていました。共和貨物自動車に入ったのは2014年です。
小林 大作
それは初めて聞いた。
白間 宏将
もともと継ぐつもりではなかったんです。ただ、ちょうど親から「戻ってくるのかどうするのか」という話があって、どうせそちらの方向に行くなら、と転職しました。
戻ってきて、業界はどう見えましたか
白間 宏将
「本当に協力し合っていないな」というのが、一番の印象でした。それは今もずっと感じています。運送会社のほとんどは中小企業なんです。小さい会社の塊のような業界で、大手が引っ張っていくわけでもない。
小林 大作
僕は逆に、グループの中では長く水産加工や納豆製造の方を見ていたんです。運送部門は専務に任せていたので、運送業のことはほとんど知らなかった。その専務が抜けることになって、自分が社長になったタイミングで、ようやく運送に入っていったという感じです。
小林 大作
だから青年部会に出ても、僕から出てくる話題は納豆の話ばかりで。ミュージックビデオを作りましたとか、納豆のお菓子を作りましたとか。完全に荷主目線ですよ(笑)周りはプロばかりで、自分で運転できる人もたくさんいる。
小林 大作
でも、だからこそ現場に入って従業員から話を聞いて、「そんな状況か」「だったらこうじゃないか」「お前ら休めや」と言える。よくも悪くも、日曜も出てくる人がいるんですよ。若い人がそれを見て、「俺も運転手になろう」とは思わないよね、と。
運ぶ側であり、荷主でもある。運賃と価格転嫁をめぐる話
価格交渉は、どうされているんですか?
白間 宏将
うちはとりあえず僕が交渉するので、割とガンガン行っています。競合がいなければ交渉しやすいんですが、もう1社入ると、その2社で叩き合いになる。
白間 宏将
運送業界の弱いところは、5台でも50台でも100台でも、みんな「運送会社」でひと括りで、社長は社長、というところなんです。経営者同士では協力するんですけど、いざ値段の交渉になると、急に相手のお客さんのところに入っていったりする。実際に、値上げをお願いしに行ったら、お客さんが他の会社にも聞いたんですね。そこが「うちはこのままでいいですよ」と言った。そうすると「高いところに仕事を出すことにはならないよね」と言われてしまう。
小林 大作
物理的に、そうなるよね。
白間 宏将
もう少し頭を使って本当に協力できれば、多分値段は上がるんです。ただ、車の台数も違えば、相手にしている業界も違う。事情が違いすぎて、本当の形で協力を組めていない。
白間 宏将
だからうちは、値上げ交渉をするときに、協力会社さんの分を先に聞くようにしています。「いくら上げてほしいですか」と。
小林 大作
聞くんだ。
白間 宏将
聞いちゃいます。後から下から値上げされて、それがこちらの交渉分を超えてくることもあるので。
小林 大作
その方がお互いに信頼感も出るよね。
小林さんは、荷主の立場でもありますよね
小林 大作
納豆はグループ会社なので、運賃が上がった分は納豆の販売価格にちゃんと転嫁しようと。それでいいと思うんですよ、世の中。売る側がコストアップをちゃんと価格に反映していく。自分たちの商品に付加価値をつける努力は当然やるとして、運賃が上がっているんだから、そちらも上げていくということを、メーカーはもっと強く出てほしい。
小林 大作
そこは世の中がちょっとずつ変わってきているとは思います。2024年問題というワードが荷主さんの中にも浸透して、割と許容してくれるようになった。昔は「5年ぶりの値上げです」というくらいだったのが、今は毎年交渉に行けますから。
白間 宏将
ただ、転嫁ができないのが市場なんですよね。農協さんが「値上げいいですよ」と言ってくれても、その農協さんも市場にそのまま転嫁できない。結局、しわ寄せがどこに行くんだという話になって、最終的には生産者に行ってしまう。
小林 大作
市場にもいろいろあって。納豆だと、大手スーパーさんへの値上げ交渉は割とすんなり通るんです。逆に、野菜の相場や、魚も水産加工品ではなく生ものの流通をやっている人たちは、価格転嫁ができない。
白間 宏将
自分たちがコントロールできないだけでなく、お客さんもコントロールできない状態なので。そこは農産物の厳しいところですね。
免許のない状態から、一人前に育てる
人材については、どう取り組んでいますか?
白間 宏将
うちは創業65年ですけど、昔ながらの会社で、教育らしい教育をしてこなかったんです。ようやく一通り教育制度を組み立てたところですが、これからは免許のない人でも一から育てて一人前にできる体制を、どんどん充実させていかないといけない。
白間 宏将
いろんな実業務にあたる前にまず免許取得を先行しています。免許を取ったら最低2ヶ月は同乗して、大丈夫かなというところまで見る。それでも一人で運転し始めると、事故が起きたりするんです。トレーラーだと大きな事故になりますし。リスクも背負いながらですけど、そこまでしないと人が来ないし、育たない。それは非常に強く感じています。
小林 大作
うちも免許取得はサポートしています。会社が費用を出す代わりに何年か辞めない、という形で。ただ18歳を採用して入れるかどうかは、まだ検討中です。大型は原則21歳で経験3年が取得条件※ですから、その間どうするか。整備を手伝ってもらうとか、同乗させるとか。
※2022年5月施行の受験資格特例教習を修了すれば、19歳・普通免許保有1年以上で大型免許を取得できる。また18歳から取得できる準中型免許もある。
小林 大作
十勝の青年部会としては、自衛隊の駐屯地に出向く取り組みもありますよね。
白間 宏将
自衛隊を辞められる方が次の職を考えるとき、運転手という選択肢が増えているんです。自衛隊車両限定で大型免許をすでに持っていて、退職の際に限定解除の支援も受けられるので免許を生かしやすい環境になっている。国や運輸局と一緒に、各地で自衛隊さんとの接点をつくる取り組みの一つです。
白間 宏将
ただ、転職されるのは50代、60代に近い方が多い。若い人を採用して継続的に働いてもらおうと思ったら、また別のアプローチが必要になります。
発信もされているんですね
白間 宏将
大したことはやっていないんですが、日常をインスタで配信しています。意外に、面接のときに「インスタあるの知ってます?」と聞くと、見ているんですよね。ホームページとインスタ、Facebookも連動していて、TikTokも始めました。
小林 大作
TikTok、ドライバーはよく見るよね。
白間 宏将
見ますね。結局、何を見て求人に応募してくるのかを考えたときに、普段の従業員の日常が見えていないと、若い人はなかなか応募しづらいのかなと。そこがある程度、発信することで解消されているのかなと思います。毎年春に募集をかけていますが、募集が来ないということは、今はないですね。
白間 宏将
あとは、地元の花火大会に協賛して、従業員に家族分のチケットを配っているんです。花火大会自体、全国で見るとやめてしまったところもある。地域の大きなイベントを支えるという意味でも、従業員に楽しんでもらうという意味でもやっています。効果がすごくありますか、と言われると測りかねるところもあるんですけど、楽しんで見ていただけたら嬉しいな、と。
淘汰の先にある、北海道物流のこれから
そもそも、なぜ運賃はここまで安くなったんでしょう
小林 大作
規制緩和なんですよ。それ以前は、営業権を買わないと運送業ができなかった。うちも1984年に、函館のある会社から営業権を買って始めているんです。
小林 大作
それが1990年に自由化されて、日本が発展していく中で物流が必要だということで、みんながやり出した。事業者が一気に増えて、値段の叩き合いになった。今は逆に、増え切った業界を締め直す方向になっています。簡単に運送業者になれない、いい加減なことをしていると続けられない法律が、去年決まったばかりです。5年ごとの許可更新制で、経営や安全の状況が良くないと更新できなくなる。下請けも二次までに収めましょう、とか。
要するに、国は淘汰したい
小林 大作
そうです。淘汰されていく。そうなると業界としては良くなるんじゃないかな。物を運ぶという行為、商売に価値が出てくると思う。
小林 大作
これは業界として、あまり大きな声では言いたくないんですよ。仲間たちがどんどん消えていくということですから。でも、実際そうなっていく。だから運送業の価値は上がっていく。ただ、上がっていったときに「業者が少ないんだから運んでやるか」という驕りは、違うと思う。あくまで自分たちのサービスを磨いて、開発していく。その先に物流の未来があるんじゃないかと思います。
白間 宏将
物流はこれから、いろんな形に変化していくと思うんですよね。若い人や学生さんは、業界に染まっていないから柔軟な発想ができる。「運べない」という課題は、これから絶対に起きてくる。それに対して柔軟な発想を持って解決することで、本当の意味でお客様に感謝される。
白間 宏将
これまでは事業者数が多かったので、「お前のところがいなくても他が運べるから」という発想が荷主さんにも強い時代が長かった。これからは、本当に感謝される仕事になっていくんじゃないか。そこが、これから生まれる魅力なのかなと思います。
白間さんは今年、全国を回る立場になりました
白間 宏将
青年部として、きちんとまとまった意見を外に発信しようという目的があって。まずは全国9ブロックに出向いて、立場の違う部員の方たちが今の物流をどう感じているのか、どんな課題を持っているのかを聞く。逆に「うちは困っていない、こういうことをやっているから」といういい事例もあるんです。そういうものを吸い上げて、きちんと全国に発信していく。今年の重点取り組みは「声を形に」です。
小林 大作
まさに、さっき言っていた「もう少しまとまろう」ということだね。
白間 宏将
そうです。実は、この北海道にいる部会員全員が、どんな業種の、どんな車種で、どういう商慣習で仕事をしているのか、正確に把握できているかというと、わからないことが結構多いんです。
白間 宏将
しかも地域が違うと、事情も発想も全然違う。この前、岐阜でヒアリングをしたときに、「冬期料金をもらっている」という会社があって。北海道では、冬期料金という発想自体がないんですよ。冬があるのが当たり前すぎて、タイヤの分を割り増しでもらうなんて考えたこともなかった。
小林 大作
考えたこともないね。
白間 宏将
部会のもう一つのテーマは「交流」なんです。正直、8割くらいはそこかもしれない。全然知らない相手に「じゃあ仕事お願いします」とは、なかなか言えないですから。最低限、その人がどんな人なのかを知ること。それが交流だと思います。
小林 大作
ちなみに僕の代のスローガンは「勇往邁進(ゆうおうまいしん)」でした。一人ずつ案を出したんですけど、僕が出したのは「ロマンティックにロジスティック」で、これはボツになって。だから、うちの会社のスローガンにしました(笑)
最後に、これからの北海道について聞かせてください
小林 大作
稼げる業界にしたいですね。働いている人はもちろん、経営者も儲かっていきたい。人気のある職業になるかどうかはわからないけれど、狙うのはそこじゃなくて、魅力のある業界にしていく努力をすること。それが運送業界の、我々経営者の役目になってくるんじゃないかと思います。
白間 宏将
北海道は、これからも人口が減っていきます。今ですら、道内を1日で繋げない箇所が結構増えているんです。そこを支えていかなければいけないという役割が、僕らにはある。そして、その一番重要な要素はやっぱり「人」なのかなと思っています。ドライバーがちゃんと活躍して、適正な対価をもらえるように変えていくこと。それができて初めて、北海道の物流は持続可能なものになっていく。
白間 宏将
それに、人は減っても、モノは獲れるじゃないですか。運ぶものは絶対にある。一方で本州の乳業工場なんかは老朽化で廃止しているところが増えていて、これからどんどん北海道に偏っていく傾向になるんじゃないかと言われている。そうすると、牛乳を運べないと牛乳が飲めない、なんて話にもなってくる。北海道でそのモノと運ぶ人の確保をしていくことは、非常に重要なことだと思っています。
小林 大作
北海道の未来は、割と明るいと思ってる。発展すれば物流も必要になる。それがあるというのは、都心にはない強みだよね。
最後に、お互いへ一言ずつお願いします
白間 宏将
いつも頼りになる先輩、というところは本当に変わらないですね。これからも、楽しい小林大作さんで行ってほしいです。
小林 大作
盛り上げ役としてね(笑)白間くんの代は、キレキレの人ばかりで若くて本当に頭のいい方が多くて、気後れを感じるくらいの勢いがある。でも、白間くんもそこと渡り合っていけるんだから頼もしい。うちの代はたまたま集まったら飲みに行くような代だったから、今の代だったら僕は大変だなと思いますよ。
白間 宏将
いやいや(笑)
小林 大作
いい話ができたんじゃないかな。こういう機会がないと、なかなかこういう仕事の話はしないから。
白間 宏将
しないですね。
まとめ
農産と水産、内陸と港町。運んでいるものも地域の事情も違う二人ですが、
話が進むにつれて見えてきたのは、驚くほど重なった課題認識でした。
小さな会社の集まりであるがゆえに協力し合えず、値段を叩き合ってきた業界。
運賃を上げようにも、その先の市場では価格転嫁ができず、しわ寄せが生産者へ向かってしまう構造。
それでも二人は、これからを悲観していません。
事業者が絞られ、「運べない」ことが本当の課題になったとき、運ぶという仕事にはあらためて価値が生まれる。
そのとき驕らず、自分たちのサービスを磨き続けられるかどうか。
「こういう機会がないと、こういう仕事の話はしない」。
最後に交わされた言葉は、白間さんが今年掲げた「声を形に」というテーマそのものでした。
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ABOUT
ヤマダイグループについて
白間 宏将
北海道のトラック協会の会議です。それまでも大会などで、年に何回かは同じ場にいたんですけど、ほとんど喋ったことがなかったんですよね。僕が副部会長になって会議に出るようになってから、話す機会が増えました。まともに話をするようになったのは、3年目くらいです。
小林 大作
そうだね。それまでは、会ってはいるけど、というくらい。